損害保険金の10%に相当する額(ただし1事故・1構内につき200万円限度)の「特別費用保険金」を別途お支払いします。
万一、盗難事故が発生して、ガラスや鍵が壊されてしまっても安心です!修理に関しての業者手配を行い、その費用については保険金で直接、セコム損保がお支払いします。(※2)
ご契約対象である建物が火災や盗難等により「3万円以上」の損害をうけたとき、危険軽減の為にお客さまが新たに負担した防犯・防災器具(防犯カメラ・家庭用消火器・金庫など)の購入等の費用に対しても保険金(火災・盗難危険軽減費用保険金)を最高20万円までお支払いします。
(※1)
保険金額(ご契約金額)の決め方
●ご契約金額が不十分ですと、万一のとき損害額の全額が補償されず、支払われた保険金で建物の再築や家財の再購入ができない場合があります。
●十分な補償のためには「価額協定特約」をセットし、保険金額(ご契約金額)=保険の対象と同等のものを新たに建築、あるいは再購入するのに必要な額(再調達価額)としてください。
●保険金額調整等に関する追加条項について
保険期間が5年を超える長期のご契約の場合で、建築費または物価の変動等に伴い建物の価額が上昇または下落し、建物の保険金額(ご契約金額)を調整する必要が生じた場合には、当社よりご案内いたします。
この場合、調整により建物の保険金額(ご契約金額)が増額となる場合で、ご請求した保険料をお支払いいただけない場合には、保険金を減額してお支払いすることがありますのでご注意ください。また、建物の保険金額(ご契約金額)が減額となる場合には保険料をご返還することがあります。
(※2)
費用支払いについては、建物を保険の目的としてご加入されている場合となります。保険金を超える費用支払いは、お客様のご負担となります。山間部、島しょ部など修理業者が対応不能な一部エリアについては、本サービスは提供されません。