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お住まいの建物が損害を受けた場合、保険金をお支払いします。


家具や家電製品などの家財(生活用動産)が損害を受けた場合、保険金をお支払いします。


お住まいの建物と家財の両方の損害を補償します。

住宅を購入される際など、建物のみ補償の対象とする契約ばかりを意識して、家財の補償について十分にご検討いただけていないケースが多々あります。
家財に対する損害を補償するには、家財を対象とする火災保険を別に契約しておかなくてはいけませんので注意してください。
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- ※上表にないご家族構成の場合は、大人(18歳以上):130万円、小人(18歳未満):80万円を加算した額が目安となります。
- ※貴金属等(1個・1組の価額が30万円を超えるもの)および明記物件については、上表の金額に含まれておりません。
お客さまのご自宅が全焼してしまったにもかかわらず、「建物」だけを保険の対象としていた場合は、上記目安のような金額を家財の損害に対する保険金として受け取ることができません。
つまり、建物は復旧することができても、生活に必要な家財は復旧することができないのです。
また、空き巣被害や落雷による過電流がもたらす家電製品被害など、建物に損害が少なくても、家財に大きな損害が発生するケースも少なくありません。
安心してお過ごしいただくためにも、
家財を保険の対象とした火災保険へのご加入をおすすめいたします。
セコム損保の火災保険|火災保険の選び方(家財補償の重要性)










