保険の対象について

選べる保険の対象

建物のみ、家財のみ、もしくはその両方を保険の対象とするのか、ご選択いただけます。

建物のみ※1

お住まいの建物が損害を受けた場合、保険金をお支払いします。

家財のみ※2

家具や家電製品などの家財(生活用動産)が損害を受けた場合、保険金をお支払いします。

建物※1と家財※2の両方

お住まいの建物と家財の両方の損害を補償します。

  • ※1居住専用の建物に限ります。「門・塀・垣」「物置・車庫等の付属建物」「敷地内に固定された屋外設備・装置等(事業用のもの・動植物は除きます。)」も建物に含めることができます。
  • ※2物置・車庫等の付属建物内に収容される家財を含みます。

お支払い例 火災が発生し建物と家財が焼失した場合


家財は想像以上に大きな財産です

4名の場合の一例(40歳前後の世帯主、主婦+小人2名)
家財の再調達価額(新価)の目安は
約1,390万円

万一の事態に備えるためにも、家財の保険もおすすめします

ご注意下さい

家財には新価基準ではなく市場流通価額基準での補償となるものや、明記を必要とするものがありますので、下表をよくご確認ください。
なお、明記を必要とする家財は、地震保険の対象とはならないためご注意ください。

※左右に動かすことで、スライドさせることができます。

保険の対象 評価の
基準
明記の
要・否
お支払いする保険金の額
(保険金額が限度)
地震保険
(1)貴金属等
(貴金属・宝玉および宝石ならびに書画・骨董(とう)・彫刻物その他の美術品)
1個または1組の価額が30万円以下のもの 市場流通価額 不要 損害額-免責金額 対象
1個または1組の価額が30万円を超えるもの 市場流通価額 必要 損害額-免責金額
うっかり、明記が漏れていた場合でも、30万円を限度に補償します。※
対象外
(2)明記物件
(稿本・設計書・図案・証書・帳簿その他これらに類するもの)
市場流通価額 必要 損害額-免責金額
明記されていない場合は、保険の対象に含まれません。
対象外
(3)上記以外の家財 新価 不要 損害額-免責金額 対象
  • 明記されていても、盗難による損害の場合は100万円を限度とします。