火災保険に関する意識調査

火災保険はどんなポイントを重視して選びますか?

コラム2015年2月9日

なかなかイメージがしづらいものですが、住まいが火事になってしまったら精神的なショックは大変大きなものになってしまいます。
その後の生活のこともなかなか考えられないといった状況になるかもしれません。金銭的なダメージももちろんあるでしょう。そんな金銭的ダメージを助けてくれるのが火災保険。
そこで、その火災保険を選ぶ場合に何を重要視して選んでいるのか、アンケートで調査をしてみました。

火災保険を決めるときに何を重要視しますか?

  • 評判:11
  • 保険料が安いこと:32
  • 担当者の対応:9
  • 補償が充実していること:48

やっぱり内容の充実が火災保険のポイント

アンケートの結果、「補償が充実していること」が48人と最も多くなりました。

「保険料は安く抑えたいけれど、いざという時のためには、補償内容が重要だからです」
「自分が必要だと感じる補償が充実していないとお金払ってるのが損な気がするから」
「保険料が多少割高になっても、補償内容がしっかりしているなら許容できると思うから」

このように、保険料は安く抑えたい気持ちはあるものの、肝心なのは補償内容の充実であると考える方は少なくないようです。確かに、火災保険の内容が安かろう悪かろうでは困りますよね。また、自分が必要だと感じる補償がなければ損な気がするといった回答も見られます。補償してもらいたい内容は個人差がありますので、このような考えも頷けます。

火災保険の金額や担当者の対応も重要ポイント

2番目に多かったのは「保険料が安いこと」で32人、次いで「評判」「担当者の対応」と続きました。

「保険料が高いと続けていくこと自体ができないため、安めの会社に契約します」
「月々いくら払わなくてはならないのかということがとても気になることです。」
「火災保険を決めるときは、保険料が安いことと担当者の対応です 」
「いくら素晴らしい保険でも担当者の対応が悪かったらそれまでだと思う。」
「インターネットでレビューとか悪口とかを参考にします、つまり評判ですね」

このように、保険料が安いことを重要視する方も少なくありません。確かに金額を気にするのも当然かもしれません。また、契約は会社とするのですが、そこには当然人間がいます。その対応が悪ければ「契約は見送りましょう」となることもあるでしょうね。

火災保険を選ぶ時は補償内容と掛け金のバランスが大切

今回のアンケートでは補償が充実していることを選ばれた方が最も多くなりました。
火災保険に入るのは、やはりいざという時の補償をして貰えることですよね。掛け金や担当者の対応など心配になることは多いものですが、それでも重要なのは補償が充実しているかどうかといった部分は絶対に軽視できないポイントなのかもしれません。
但し、保険料が安いことを重視する方も一定数いました。補償が充実していても、高い掛け金となってしまっては家計を苦しくしてしまいますので、それぞれに合った補償内容と金額のバランスの取れた保険への加入が大切なのかもしれませんね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2015年1月9日~1月13日
  • 有効回答数:100サンプル