火災保険に関する意識調査

火災保険の選択、みんなはどうやって決めてるの?【10代~20代へのアンケート】

コラム2015年2月9日

乾燥する季節になると、火災が起きやすくなることはご存知のとおり。 火事を起こしてしまったときに助けてくれるのが火災保険ですが、火災保険の補償内容には色々ありますよね。
火災だけの補償のものと、火災リスクだけでなく風災や雪災、水災まで補償してくれるオールインタイプ、今回はどちらのタイプを選ぶ人が多いかアンケートを取ってみました。

火災保険に加入するなら、どちらのタイプを選びますか?

  • 火災リスクのみをカバーしてくれる安いタイプ:14
  • 風災、雪災、水災、盗難などまで補償してくれるオールインタイプ:86

どんな時でも使える安心のオールインタイプの火災保険が人気!

アンケートの結果なんと8割以上という圧倒的な割合で、火災、風災、水災などを補償するオールインタイプの火災保険が選択されていました。

「風災や水の事故は珍しいものではないと思うから。オールインタイプの方が安心だと思う。」
「火災だけでなく、すべての災害に対して補償してくれるものが安心できる。」
「火災だけだと条件に合わないから補償されないとかもあるし個別で契約するくらいならオールインの方が安心できる。」

最近では大雪や大雨などの自然災害のニュースを良く見かけるためか、火事以外で家が壊れてしまいその修復にお金がかかってしまうと考えている方も多いようです。せっかくお金を払って契約をするのであれば、家に何かあった時にトータルで補償をしてくれるオールインタイプが人気のようです。

火災リスクのみ補償の火災保険の選択理由は?

アンケートでは火災リスクのみの補償を選択している人の割合は、2割弱と少ない結果でした。では、火災のみを選択した理由はなんだったのでしょうか?

「今住んでいる地域は台風の被害なども少なく、雪や暴風による被害も全くないので安いタイプで問題ないと思います。」
「今住んでる場所は雪災、風災、水災の危険がないから。火災のみで十分。」
「幅広く補償してくれるものを選びたいが、総じて値段が高いため安いほうを選ばざるを得ない。」

火災リスクのみ補償をしてくれる火災保険の保険料はオールインタイプと比べて割安になります。そのため火災のみを選択している場合、自分の住んでいる地域の災害情報を調べて、他の補償は必要ないと判断し保険料を節約している人が多いようです。
また、回答の中には金銭的に高いものは選べないが最低限の補償には加入したいとのことで火災リスクのみタイプを選んでいる人もいました。

自分に合った火災保険を選択しよう

今回のアンケートの結果ではオールインタイプの火災保険が圧倒的な人気でした。しかしながら、自分に必要な補償を選択した結果、火災リスクのみとなった人もいるようです。 火災保険に加入するときには、住んでいる地域の災害情報や、ハザードマップを利用して、自分に必要な補償を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

30代~40代の方々にも同様のアンケートを行いました。結果はこちら

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:10代~20代・男女
  • 調査期間:2015年1月9日~1月13日
  • 有効回答数:100サンプル