- 「再調達価額」や「新価」とは何ですか?
- 「時価額」とは何ですか?
- 「建物」の保険金額はどのように決めればいいですか?
- マンションを区分所有しています。建物に保険をかける場合、「上塗り」と「壁芯」のどちらを基準にして保険金額を決定すればいいのですか?
- 「家財」の保険金額はどのように決めればいいですか?
- 再調達価額にあわせて保険金額を設定しました。保険の対象に損害が発生した場合、保険金は損害額分支払われますか?
- 火災保険には既に加入していますが、「セコム安心マイホーム保険」にも加入(複数契約)した場合、保険金はそれぞれの保険会社からどのように支払われますか?
- 「セコム安心マイホーム保険」は、地震による火災を補償しますか?
保険の対象を新たに建築したり、再購入するのに必要な金額(再調達価額)を基準に評価し、その評価額の30%~100%の範囲内で保険金額を決めていただきます。十分な補償を受けるために評価額の100%を保険金額とされることをおすすめします。
建物評価については次の2つの方法があります。
年次別指数法
建築価額および建築年を基準に算出します。
新築費単価法
1m²あたりの所定の新築費単価を基準に算出します。
「オンラインお見積り」では、お客さまにご入力いただいた情報を基に評価額を自動計算いたしますが、実態にそぐわない場合等についてはお近くの当社事業所までご連絡ください。お見積り等のご対応をさせていただきます。
区分所有されているマンションの場合、共用部分とお客さまの専有部分との境界線がどこにひかれているかによって、建物に対して必要となってくる保険金額が異なります。
ですから、マンション管理組合規約などで、共用部分とお客さまの専有部分との境界線基準に「上塗り」もしくは「壁芯」のどちらが採用されているのかをご確認いただいたうえで、保険金額を設定していくことになります。

なお、「オンラインお見積り」では"上塗り基準"にて保険金額の目安を算出いたします。
"壁芯基準"での保険金額設定をご希望の場合は、お近くの当社事業所までご連絡ください。
お見積り等のご対応をさせていただきます。
世帯主の方の年齢と家族構成により設定している当社標準評価額を目安としてご確認いただいたうえで、お客さまの家財の収容状況にあわせてご調整ください。

- ※上表にないご家族構成の場合は、大人(18歳以上):130万円、小人(18歳未満):80万円を加算した額が目安となります。
- ※貴金属等(1個・1組の価額が30万円を超えるもの)および明記物件については、上表の金額に含まれておりません。
再調達価額と保険金額の関係によって支払われる保険金の額は決まります。
例えば、再調達価額が2,000万円の建物に対して、既にご加入の火災保険の保険金額1,000万円で、新たに保険金額1,000万円でセコム安心マイホーム保険にご加入された場合に、建物が全損したときは2契約合わせて2,000万円の保険金が支払われることになります。
しかし、再調達価額が2,000万円の建物に対して、既にご加入の火災保険の保険金額1,000万円で、新たに保険金額2,000万円でセコム安心マイホーム保険にご加入された場合に、建物が全損したとしても2契約合わせても2,000万円しか支払われません。
再調達価額以上の補償はお受け取りいただくことができませんので、1,000万円分の保険料が無駄になってしまう可能性があります。
補償いたしません。(地震火災費用保険金補償特約をセットされた場合は、一定の要件に該当する地震等を原因とする火災に対して保険金をお支払いします。)
地震等に対する補償には、地震保険への加入が必要です。
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地震保険に加入していないと、地震による火災だけでなく、噴火や地震・噴火に伴う津波による損害や、これらによって火災が延焼・拡大したことにより生じた損害についても補償されません。
セコム損保の火災保険|「セコム安心マイホーム保険」全般について2











